例幣使通り地区(栃木県栃木市)

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▪ 地区概要
当地区は、栃木市の中心市街地に位置し、南北に流れる巴波川と旧日光例幣使街道を中心に、江戸~明治期の見世蔵や大正時代の洋館などが建ち並び、かつての商都の栄華を偲ばせる地区である。平成24年度には当地区内の嘉右衛門町地区が重要伝統的建造物群保存地区に選定されるなど、市民と行政が一体となり歴史的風致を生かした街づくりが進められている。
▪ 地区面積
約47.7ha
▪ 事業期間
平成13年度~平成22年度
▪ 主な整備等
歴史的建造物修景助成、キュービクル修景、案内板整備、河川整備、消火栓設置、ポケットパーク整備

整備地区計画図

キュービクル

歩道上に設置されたキュービクルを、栃木の県産材で覆い、案内板を設置

  • ●修景前

  • ●修景後

交流センター修景

周囲の景観に合わせた歴史的建造物の修景

  • ●整備前

  • ●整備後

河川整備

県庁堀の護岸整備と歩道の美装化を実施

庁舎別館

市庁舎別館の外壁の修景(塗装)を実施

美術館前緑地整備

蔵の街美術館の建設と併せ、前庭の緑地を整備

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