あきづき地区(福岡県朝倉市)

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▪ 地区概要
筑前の小京都と呼ばれる秋月は、古くは秋月氏 が築城し、後に福岡黒田藩の分家となった秋月藩 の城下町で、近世城下町として地割をはじめとす る基本的構造や武家屋敷・町家及び社寺建築が多 様に残されている。また、水路網と護岸の石積河 川や水路に架かる石橋等が伝統的建築物と一体を なし歴史的風致を形成している。平成10 年4 月17 日に「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受 け、伝統的建造物の保存整備事業にも着手してお り、歴史的景観と美しい自然環境を生かしたまちづ くりを目指している。
▪ 所在地
福岡県朝倉市秋月・秋月野鳥
▪ 地区面積
約87ha
▪ 事業期間
平成11年度 ~ 25年度
▪ 主な整備等
道路美装化、修景施設整備、小公園緑地整備、地区防災施設整備、生活環境施設整備
▪ その他
社会資本総合整備計画名:福岡県住宅・住環境整備計画

整備地区計画図

道路美装化・修景施設整備

  • ●地区のメイン通りとなる桜並木の道路美装化

  • ●周囲の景観に合わせた修景整備

小公園・案内板整備

  • ●散策ルート沿いの小公園整備

  • ●西念寺案内板設置

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