鶴林寺周辺地区(兵庫県加古川市)

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▪ 地区概要
聖徳太子ゆかりと伝わる鶴林寺は、国宝2件を有する本市の重要な観光・歴史資源である。また、緑豊かな寺域は風致公園に指定されており、市を代表する歴史的空間を形成している。周辺には低層の住宅が建ち並び、良好な居住環境と景観が形成されている。これまで、歴史と安らぎを感じられる良好な住宅地区として、街並み景観の保全と、地区の魅力向上を図ってきた。
なお、平成19年には、本市で初めて、市景観まちづくり条例に基づく景観形成地区に指定されている。
▪ 所在地
兵庫県加古川市加古川町北在家、尾上町安田のうち、鶴林寺及び鶴林寺公園に隣接する区域
▪ 地区面積
約8.5ha
▪ 事業期間
平成19年度 ~ 平成26年度
▪ 主な整備等
道路美装化、駐車場整備、防災施設(防火水槽)設置

整備地区計画図

道路(山門に続く参道)の美装化

  • ●整備前

  • ●整備後

駐車場整備

  • ●整備前

  • ●整備後

防災施設(防火水槽)設置

  • ●整備前

  • ●整備後

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