都心居住推進分科会設置要綱

(設置)
第1条 都心居住を推進し、職と住のバランスのとれた魅力的な都心地域を形成することを目指して、関係 地方公共団体が相互に連携し、もって活力と魅力にあふれた大都市の発展を図ることを目的として、都心 居住推進分科会(以下「分科会」という。)を設置する。

(事業)
第2条 分科会は、前条の目的を達成するために次の事業を行うものとする。

  1. 都心居住の推進に関する関係地方公共団体相互の意見及び情報の交換
  2. 都心居住の推進のための関係省庁及び関係機関への協力要請
  3. 都心居住の推進に関する情報収集
  4. 前各号に掲げるもののほか、都心居住の推進のために必要と認める事業

(構成)
第3条 分科会は、協議会会員である東京都、大阪府、愛知県、大阪市、名古屋市及び特別区(以下「構成 員」という。)をもって構成する。(別紙による。)

(組織)
第4条 分科会に、分科会長を置く。

(分科会長)
第5条  分科会長は、分科会を代表する。
2  分科会長は東京都とする。

(会議)
第6条 分科会の会議は、分科会長及び関係する構成員をもって構成し、必要により他の者を参加させるこ
  とができる。
2 会議は、必要に応じて分科会長がこれを招集する。

附則  この要綱は、平成16年1月30日から施行する。

pagetop